筋トレをして筋肉の回復にかかる時間は部位によっても違いはある?

筋トレをして筋肉の回復にかかる時間は、負荷をかけられた筋肉の部位によって違いがあります。腕や胸といった上半身の筋肉と比較すると、下半身の太ももやおしりの筋肉は、普段から重力による体重の影響を大きく受けているため、そもそもの筋肉量が異なります。

したがって、たとえ同じ負荷の筋トレを行ったとしても、上半身は下半身と比較して、より長い時間が筋肉が回復するまでに必要となってきます。そもそも、筋トレは体の筋肉に負荷をかけて、筋肉の細胞を一度破壊し、破壊された筋肉の細胞が前よりも大きくなって再生することによる筋肉が付くというメカニズムを利用しています。

したがって、部位によって違いが生まれてしまうことは当然のことであり、筋肉の部位ごとの回復にかかるまでの時間の違いをきちんと把握しておくことが筋トレの効果を最大限に引き出すために必要となります。

また、筋肉が回復している間は、筋肉痛を感じることでどの部位が疲労しているかということがわかりやすいですが、痛みを感じていない部位については筋肉がより大きくなるために必要な負荷がかかり切っていないということなので、筋トレを行っても大丈夫であると考えることができます。

筋トレ 回復 時間

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